サステナブルな社会の
実現を目指して
Sustainable society
私達は廃棄物由来の再生骨材の最適な使い方を研究開発し、顧客の皆様に安心して使っていただける質の高いコクリート製品をお届けします。





が目指すモデル

CPIでは、協賛会員である一般社団法人ガラス再資源化協議会が推進するGMDX(ガラスマテリアルデジタルトランスフォーメーション)の構築に賛同し、同じく協賛会社である一般社団法人太陽光パネルリユース・リサイクル協会を始め、多くのリサイクラーの方々とも協力して、廃棄ガラス中間処理会社、再生ガラス骨材製造会社、再生ガラス骨材使用会社がDXで連携する体制作りに取り組んでいます。
関係会社がGMDXから効率よく必要な情報を得て、廃棄ガラスをコンクリート製品用骨材として再資源化する事業を拡大し、サステナブルな社会の実現に一緒に寄与したいと思います。
このGMDXの構想は、次に取り組むコンクリートガラ由来の再生コンクリート骨材の普及促進にも大いに役立つものと期待しています。

CPI部活動
CPIの会員であれば、どの部会にも届け出だけで入会、退会が随時可能です。
部会長や副部会長は原則部会員の互選で決まります。部会長、副部会長の任期は2年、2期まで、となっており、部会の運営は部会長に一任されます。
本日時点で次の2つの部会が設置され活動をしております。いずれ、会員の要望で多様な部会が設置され、各部会での活動成果が出てくることが期待されます。
CPI認定制度部会
部会長:マチダコーポレーション株式会社 プロダクト本部副本部長 本田隆
部会の主な役割
会員、非会員の差別化を図るため、また、CPI会員と会員の製品の信頼性を高めるため、再生骨材(まず再生ガラス骨材、その後、再生コンクリート骨材に取り組むことを想定)の品質から使用規定、製品の製造規定など、CPIとして取り組むべき課題について、必要なガイドラインや規約を定める。また、CPI認定工場と認定する方策や条件などの規約を定め、CPI認定制度を確立するとともに、関連業界へCPI認定制度を周知徹底する。
活動の現状
部会において具体的に取り組むべき課題を順次協議中。再生ガラス骨材のJIS化(JIS即時脱型コンクリート製品に再生ガラス骨材が使用できる、とJIS規格に明文化)に取り組むことがすでに決議され、活動中。
マーケティング部会
部会長:株式会社よねざわ工業 代表取締役 米澤悟
部会の主な役割
CPIの設立目的や活動内容を広く関連業界、特に会員の顧客業界に知ってもらい、会員はサステナブルな社会の実現を目指す集団であることを認知してもらう。そして、会員は、認定制度部会が定める、再生骨材の品質や使用規定、製品の製造規定などを遵守する信頼のおけるコンクリート製品メーカーであることを業界の内外に知ってもらう。こうした活動に必要なホームページやカタログなどのツールの製作や維持に関与する。
活動の現状
部会において具体的に取り組むべき課題を順次協議中。CPIのホームページの作成や、展示会などへの参加の検討は先行して実行中。
